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# ライフタイム キャンペーン イベント

> 対応している連携イベントを使用してライフタイム キャンペーンを開始します

## これが重要な理由

接続したアプリで対応している顧客イベントが発生したときに、イベント ルールからライフタイム キャンペーンを開始できます。各ルールの対象は選択したオーディエンス内の連絡先に限定されるため、ソース接続とキャンペーンの両方を準備しておく必要があります。

## イベントの利用可否を確認する

連絡先同期の接続を完了したら、その接続の **管理**ページを開き、**ライフタイム キャンペーン イベント**を見つけます。イベント一覧は、アプリと接続ごとに異なります。**イベントの確認待ち**と表示されているイベントは、まだ選択できません。連絡先同期が利用可能でも、イベント監視は利用できない場合があります。

準備が完了したイベントには、Webhook 配信やポーリングなどの配信方法が表示され、検出までの予想間隔が表示されることもあります。これらは検出時間の目安であり、その時点でキャンペーンが送信されることを保証するものではありません。初回インポートと過去のイベントによってキャンペーンが開始されることはありません。

## ルールを追加する

1. 対応する[ライフタイム キャンペーン](/jp/campaigns/lifetime)を作成し、アクティブ化します。
2. 接続済みアプリの **ライフタイム キャンペーン イベント**セクションで、**ルールを追加**を選択します。
3. 利用可能な **顧客イベント**、**オーディエンスまたはセグメント**、**ライフタイム キャンペーン**を選択します。**ライフサイクル ステージの変更**の場合は、変更先のステージを入力します。
4. イベント変数の例を確認します。実際の値は、各ソース イベントから取得されます。
5. **無効なルールとして保存**を選択します。新しく一致したイベントでキャンペーンをトリガーする準備ができたら、**有効化**を選択します。

ルールを変更できるのは、ワークスペースのオーナーと管理者だけです。後からルールを **無効化**または**削除**できます。ルールを削除すると、そのルールで保留中の実行は対象外になります。

<Note>
  フォームに表示されるイベントは、プロバイダー側の確認と設定によって異なります。表示されているすべてのイベント タイプを、すべてのアプリで利用できるとは限りません。
</Note>
