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Nudgen の連絡先は、インポートからアクティブな送信対象になり、その後必要に応じて配信停止や抑止状態へ進むという、シンプルなライフサイクルをたどります。これを理解しておくと、リストを整理しやすくなり、プランの上限も管理しやすくなります。

インポートからアクティブになるまで

連絡先を import すると、CSV でも手動追加でも、データは検証され、暗号化され、保存されます。同じワークスペース内の重複データは統合されます。新しい連絡先は active 状態になり、キャンペーンの送信先として選択できます。

キャンペーンを受け取る条件

Active な連絡先だけがキャンペーンの対象になります。オーディエンスを選ぶとき、たとえば全連絡先、タグ別、手動選択のいずれでも、アプリは active かつ抑止されていない連絡先だけを数えて到達見込みを表示します。送信、開封、クリック、バウンス、配信停止はすべて記録され、分析やステータス変化に反映されます。

ステータスの変化

  • Unsubscribed — 受信者が配信停止リンクを使ったか、手動で配信停止扱いにされた状態です。以後のキャンペーン送信対象から除外されます。
  • Suppressed / Bounced — 配信プロバイダーがバウンスを報告したか、そのアドレスを suppression list に追加した状態です。Nudgen はその情報を同期し、今後の送信から除外して到達性を守ります。

更新と削除

連絡先の名前やタグは UI から更新できますし、同じメールアドレスを含む CSV を再アップロードして更新することもできます。連絡先を delete すると、その連絡先はワークスペースから削除され、連絡先上限にも含まれなくなり、キャンペーンも受け取れなくなります。

まとめ

状態キャンペーンを受け取れるか上限に含まれるか
Activeはいはい
Unsubscribedいいえはい*
Suppressed / Bouncedいいえはい*
*配信停止済みまたは抑止済みの連絡先も、削除しない限りプラン上の連絡先数としてカウントされます。 ライフサイクルの流れをより詳しく知りたい場合は 連絡先のライフサイクル(Contacts) を参照してください。暗号化やマスク表示については 連絡先の概要 を確認できます。